トップメッセージ


コカ・コーラ アイ・ビー・エスは、2007年1月、全国の12ボトラー社と日本コカ・コーラ㈱及びこれらの会社が共同で出資・運営している機能統合会社などから成るコカ・コーラシステムをビジネスとITの側面から支援する役割を担って設立されました。

これまでのコカ・コーラシステムは、各社ごとにビジネス戦略を立て、それぞれヒト、モノ、カネといった資源を投下してきました。この各社にとっての最適な状態を、コカ・コーラシステム全体の投資の観点、そして情報の流れの観点で最適化を目指します。

弊社は、コンサルティング・開発・保守運用の3種類のサービスをボトラー各社及び機能統合会社へ提供しています。各サービスには専門のスキルを持った人員を配置しており、コカ・コーラシステムのさまざまな課題に取り組んでおります。

コンサルティング
コカ・コーラシステム変革の推進を実行する上で最も重要な機能で、プロセス・データの標準化、ビジネス戦略下の施策の導入、経営目標達成の為の課題認識などのあらゆる段階で必要な機能となります。
開発
ITアプリケーションの導入を行う場合、コンサルティング活動で定義された企画、設計をもとにアプリケーションの開発を主導します。
保守運用
IT資源の全体最適化を行う上では最も重要なサービス領域であり、導入されたITアプリケーションの保守運用を行う事で、導入施策の実行サポートの機能を担います。

このようなサービスを通じて、機能横断の視点から基盤となるプロセスとデータの整理を行い、ビジネス戦略の
構築をサポートし、IT戦略をリードすることにより、全体資源の投下と情報の流れを最適化し、それが今後の
コカ・コーラシステムの持続的成長へ繋がると考えています。
我々はコカ・コーラシステムにおける唯一のITプロバイダと成るべく、目標に向けて邁進しております。

代表取締役 布施 将義