社員メッセージ


コカ・コーラ アイ・ビーエスで働く先輩社員からのメッセージをご紹介します。
仕事への想い、コカ・コーラ アイ・ビーエス入社後の感想など、各分野で働く社員からの本音のメッセージです。

ビジネスコンサルティンググループ 会計チーム 笹山 俊

ボトラー社の情報システム部あるいは業務担当者との

私は、日本のコカ・コーラシステム向けに構築した標準業務システムの各コカ・コーラボトラー社への展開/導入プロジェクトで、会計領域を担当しております。

現在は、コカ・コーラシステム内におけるプロセス及び、データの標準化を実現するため、標準業務システムを、テンプレートを利用して、展開・導入プロジェクトを行なっています。ボトラー社毎に企業としての成り立ちが異なることから、それぞれの会計方針・業務処理方法というものが存在するため、様々な調整もが必要となるのが実情です。標準業務システムのテンプレートと各ボトラー社の業務要件を合致させるため、各ボトラー社の経理部・財務部及び、情報システム部の業務担当者とコミュニケーションを重ね最適な業務方法の検討・確立を協働で行う必要があります。

昨年(2007年)は、標準業務システムの要件定義及び、構築のプロジェクトに参加しており、最適な業務システムを構築するために1年間プロジェクトルームのあった福岡東京と行き来し、ユーザ側の担当者の方と議論しながら、
プロジェクトを進めておりました。プロジェクトをドライブするために、取締役の方へ説明を行うなどということもあります。さまざまな組織の、色々な業務の担当の方と会ってコミュニケーションをとり、各ボトラー社との合意形成をはかりながら、コカ・コーラシステムの変革を担い、且つ、それを実感することができるということが、私の仕事の最も面白みのある部分であると言えるかもしれません。

全体最適と、個別最適のバランスをうまく取りながら進めることが重要

CCIBSはコカ・コーラシステムの変革をビジネスとITの側面から推進・サポートするイノベータの立場ですが、ボトラー社においては、私がコミュニケーションを取っている各領域の担当の方がイノベータとして変革をリードしていく存在だと思っています。その方がボトラー社側で円滑に変革を推進できるよう、充分に話し合い、納得して頂けるような真摯なコミュニケーションを心掛け、また、各社で説明を行う際に必要となると思われるマテリアルを準備し共有しています。このような相互の協力を無くして、コカ・コーラシステムの変革を実行することは非常に難しいと感じています。全体最適と個別最適のバランスをとりながら、関係組織に対する、コミュニケーションを含め、その目的のために課題を一つ一つクリアしていく過程に面白さ、達成感があります。

施策の企画・設計からプロジェクトの遂行までの責任を負うビジネスコンサルタントにはさまざまな能力が求められます。ですから、まずは業務ソフトウェア知識、会計業務知識、もしくはその他の領域等、何らかのスペシャリティを持ち、それをベースに更に知識や経験を広げていくことに意欲と柔軟性を持てる方であれば、CCIBSで活躍することは充分に可能だと思います。ちょうど今はダイナミックな変革の時期に差し掛かっていますし、非常にやりがいのある環境が、CCIBSには用意されていると言えるのではないでしょうか。


  • アカウントマネジャー 大隈 哲
  • ビジネスコンサルティンググループ ビジネスコンサルタント 笹山 俊
  • オペレーショングループ オペレーションコンサルタント 阪口 かや
  • オペレーショングループ オペレーションコンサルタント 岩名 雄祐


現在はオペレーションコンサルタントとビジネスコンサルタントを募集しております